今度は・・・・ラフが。

5月24日 朝 

朝起きて、いつもみんなで一緒にベッドから下りるのだけど、ラフが座ったまま。

何度も名前を呼ぶけど下りない、無理やりお尻を押して下ろす。

今度は階段を下りない・・・??

何度も名前を呼ぶが下りない・・。おかしい。

旦那さんが抱えて階段を下ろすが、歩き方はおかしい。

両足後ろ足に力が入らない様子。ソファにも上がれない、上がろうとしない。

ジャンプもしない。ご飯のとき、クンクンもしない。散歩も行きたがらない。

でも、顔つきや表情は変化なし。おしっこ、うんちは良好、できる。

整形的なものか・・、朝は散歩はお休みして、夕方帰宅後同じようなら病院へ行くことに。

で、帰宅後、朝より少し良いが後ろ足が重たそうで、ソファに乗るのがやっと。

改善はしているけど、背中や体、腰を触っても軽く押しても痛がる様子はない、だけど心配なので病院へ。

病院へ行って、先生が背骨に沿って指でPUSHしながらラフの様子を伺う。

前足・後ろ足と反射がしっかりしているか確認。先生がわざと尖足状態にして、しっかり自分で戻すか・・などを見て、最後歩いている様子を見る・・・。

さぁ・・結果は、腰痛!!!!  

夫婦で薄笑い・・・やっぱりこういうのはラフだなぁって思いながらも、しばらくして・・シニアなのだとジワジワ寂しさが。先生からは犬も腰痛が多い、シニアになるのでグルコサミンなどのサプリメントを使用して、骨・関節が硬くならないようにしてく時期。ラフについては背骨の湾曲が強いので注意が必要と・・・。犬種的にはヘルニアが今後も考えにくいが運動量が多い犬種なので、同じようなことは今後起こるだろうとのこと。

腰痛の診断に納得、前日、元気になったジョイとお留守番中もめずらしく激しく遊んだ様子があったり、私たちが帰宅後も興奮も強く階段を上がり降りして遊んで、マウントをしていたから。

その日、消炎鎮痛剤をもらって内服。2時間後にはそこそこ歩けていました。

翌日の今日はしっかり歩けている、なので散歩再開、筋肉保持しつつ腰に優しい一日を過ごしていただくこととした。階段は抱っこで、寝るのを1階に変更。しばらくはこれで様子見てね、早くランで走りたいね。

ラフ、心配したよ。

みんなで元気にいられることが本当に幸せなことなんだよね。

神様が教えてくれたんだね、長く元気に暮らしていくには何を注意しなくちゃいけないかを・・。ラフとジョイともに。GWに神社にお参りに行ったからかな、これで厄が落とせたのかもしれないね。

ラフ、愛してるよ。

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急性胃腸炎・・急性膵炎?

久しぶりのブログ更新です。

このまま放置なんて思っていましたが、自分が忘れないために書いておくことができてしまいました。

それはジョイのこと。これまでジョイは湿度が高くなる6月くらいから足のただれなどで、大きく体調を崩すことがありませんでした。しかし、今年になってジョイが病院にお世話になるのは2度目。

一度は主に嘔吐・胃液+嘔吐反射に伴う少量の血液混じり、嘔吐の回数が多いので脱水もあり、一日皮下点滴と注射。このときは胃腸炎と診断にて、自宅で胃薬ガスターと吐き気止めプリンぺランの内服で復活。

2度目は

先週のGW最後

*5月7日 日曜日、朝 下痢 粘液便なし。

出掛ける予定があったので、元気だったこと、食欲もあったので予定は決行。

その夜は普通便よりゆるいが小さく形あり多め。 夕食は食欲アリでしっかり食べる。

*5月8日 月曜日

朝、食欲・元気変わらず、普通便+ゆるい便 形あり 多量

16時ごろ、嘔吐2回 下痢 多量 1回 粘液便あり 出血なし

⇒病院へ  胃腸炎だろうということで、抗菌剤 フラジール とサプリメントを処方される

食事は半分量でふやかして食べる

*5月9日 火曜日

朝一緒に起きてから、下痢+粘液便 血便。とりあえず、食欲あり、まだ元気だったので、昨日、薬を内服しているので様子をみる。

(このとき、お腹が痛い様子はあとから考えるとあった。祈りのポーズ)

私も旦那さんも仕事へ。ただ、初めての血便だったので心配になり、15時に早めに私は帰宅。

帰宅すると食後3時間はたったかな・・という感じの嘔吐、下痢 粘液便。

⇒病院へ 血便していること、脱水もあるようだったので再度病院へ。

皮下点滴・抗生剤注射をしてもらい、今後も続くようなら膵炎も疑って・・と話あり。

夕食は医師と相談し半分量をふやかして食べる。食欲はあり。

・・・食後4時間後、お腹ぐるぐる鳴り頻回な下痢、ひどい粘液便と血便、便の色も黒くなってきたかも・・、気持ち悪そうな様子あり。その後、0時ごろから寝る。

少しジョイは元気がなくなり、安静にしていることが多くなったのがこの3日目から。

この症状を見て、私は膵炎を疑う、夜間救急病院行くか悩んだが、寝たので朝病院に行くことにする。

*5月10日 水曜日

朝一緒起きると お腹がぐるぐる鳴り、お腹を痛そうにし黒色便下痢 中~大、嘔吐2回は胃液泡多め、3回目はしっかり血液が混じった赤~ピンク色の泡多めの吐物。元気なし。

お腹を痛そう、震え、出かける用意をしていると「行かないで・・」って訴えるように私の足につかまるように足元で丸くなっている。

朝は食事摂取させずに、朝一番に病院へ。

いつもの先生がいなかったので、とりあえず預かって頂き、すべての内科的治療と検査を膵炎を疑いお願いして託す。この時点でジョイは元気なく、吐き気とお腹の痛みを頑張って我慢してる様子。

病院にて、検査結果から急性胃腸炎と合わせ、膵炎も疑う所見。

しかし、WBC13000 CRP0.9 LIP>1000 から炎症データーがそこまで上がっていないのでリパーゼが高いが急性胃腸炎の可能性が高いと話される・・・。皮下点滴・抗生剤点滴・採血・エコー・レントゲン実施。

私のなかでは抗生剤をこの2日使用しているので抑えられてもおかしくないので、膵炎の可能性もあると思い帰宅。夕食は禁食。翌日から食事は半量でふやかし開始の指示。

*5月11日 木曜日

食事も昨日一日食べていないのと、昨日吐き気止めや胃薬の注射もしているため、食後もゆっくり寝て過ごす。しかし、ずーとお腹がぐるぐる鳴っていている。痛い様子あまりないが臭いおならいっぱい。

夕食も半量ふやかしを食べる。少し点滴もしているからか寝ていられる程度で落ちついている。

*5月12日 金曜日

朝一緒に起きたら血液がしっかり混ざった嘔吐、黒色便多量。

お腹がぐるぐる鳴り、お腹を痛そうにしている。

LIPが高く、膵炎だと危険な場合も多いので、このまま内服だけでは様子みれない状況だと思い、再度病院へ。その状況から膵炎を視野に入れて静脈点滴+強めの抗生剤、胃薬を行い一日入院。

朝9時から20時まで病院で過ごし、帰宅。病院ではその日一日おしっこできず。

帰宅後はおしっこして、静脈留置針を付けたままで疲れてジョイは爆睡。

*5月13日 土曜日

同じ点滴治療へ。9時から19時まで入院。

帰宅後、食事を低脂肪フード療養食をもらい10グラムからふやかして開始。

*5月14日 日曜日

同じ点滴治療、採血。

LIP 48 CRP 0.7 WBC9800 とすべて改善。

食事を増やして、1週間療養食と内服で経過みることに。

とりあえず、経過をまとめてみた。犬の膵炎はアミラーゼ値はあまり評価ならないこと、

LIPだけでも評価は疑わしいが、しっかり検査するなら外注の検査も必要。でも結局、外注まで検査し結果がでても、やることは一日程度の絶食と補液と抗生剤・胃剤の使用は同じ。

ただ、これから膵炎も疑ったデータだったことは間違いないことなので、ジャーキー禁止、

低脂肪フードなど食事を気を付けていかないとだ・・・。

この調子が悪くなる前の日夜、牛肉をお湯で火を通し、かぼちゃを少しあげた。

たぶんこれが悪かった。量的には本当に少しなのだが脂肪と糖分ともに高い。

今までと同じようにできないのがシニアが近いことを感じさせ、私たちの落ち度でジョイを苦しい日々に追い込んでしまったことを本当に後悔している。ごめんね。

ジョイ、本当に本当に愛しているよ。 

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ラフ7歳・ジョイ6歳

昨日はジョイの6歳の誕生日。

ケーキでみんなでお祝い。

この半年、GWには青森まで700キロ運転、八戸から揺れる揺れるフェリーで北海道へ行って、五稜郭の桜を満喫して、楽しい時間でした。

ラフとジョイと北海道旅行に行けるなんて想像もしていなかった。

今度は北陸か四国に行きたいなぁ。

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ラフ、ジョイともにシニアになる変化を感じながら、ストレスなく過ごせるように、

気を付けながら、走る姿をまだまだ見れるように日々楽しく暮らしています。

天気がはっきりしないけど、明日は足柄に走りに行こうかなぁ・・・。

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